生活援助従事者研修(通信課程)

研修概要

生活援助従事者研修は、生活援助中心型のサービスに従事する者の裾野をひろげるとともに、担い手の質の確保ができるようにするため、生活援助中心型のサービスに従事する者に必要な知識などを習得することを目的としている研修です。

生活援助従事者研修のポイント

  • 初任者研修と学科は同じですが、学習時間が異なります。
    時間数は59時間と初任者研修の約半分と決められています。
  • 初任者研修を受講する際には不足分の71時間の研修課程を修了すればOK

研修時間は59時間のうち29時間を通信で学ぶことができます。

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カリキュラム

生活援助従事者研修(面接授業)合計30.5時間

開催日 時間 内容
1日目 6.5H
  • 多様なサービスの理解
  • 介護職の仕事内容や働く現場の理解
  • 人権と尊厳を支える介護
  • 自立に向けた介護
  • 介護職の役割、専門性と多職種との連携、介護職の職業倫理
  • 介護における安全の確保とリスクマネイジメント、介護職の安全
2日目 6H
  • 医療との連携とリハビリテーション
  • 介護保険制度、障害福祉制度及びその他の制度
  • 介護におけるコミュニケーション
  • 介護におけるチームコミュニケーション
  • 老化に伴うこころとからだの変化と日常、高齢者と健康
3日目 6H
  • 認知症を取り巻く状況、医学的側面から見た認知症の基礎と健康管理
  • 認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活、家族への支援
  • 障害の基礎的理解、障害の医学的側面、生活障害
  • 心理・行動の特徴、かかわり支援などの基礎的知識
  • 家族の心理、かかわり支援の理解
  • 介護の基本的な考え方、介護に関するこころの仕組みの基礎的理解
  • 介護に関するからだのしくみの基礎的理解、生活と家事
4日目 6H
  • 食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
  • 快適な居住環境整備と介護
  • 整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
  • 排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
  • 睡眠に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
  • 入浴、清潔の保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
  • 移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
5日目 6H
  • 死にゆく人に関したこころとからだのしくみと終末期介護
  • 介護過程の基礎的理解
  • 総合生活支援技術演習
  • 振り返り
  • 就業に備えと研修修了後における継続的な研修
  • 評価試験(修了評価は7割以上とする)

受講スケジュール

▼2019年(宮城県指定)生活援助従業者養成研修
日程 予定受講者数
2019年 9/24(火)9/25(水)9/26(木)9/27(金)9/30(月) 15名

受講料

コース 受講料 テキスト代
生活援助従事者研修 0円(税別) 3,000円(税別)
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